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執筆状況

最新の掲載情報です。

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  • 結構とんでもないものを企画中

発売中


2011/9/20 発売「HTMLとCSSで基礎から学ぶJavaScript」(秀和システム)




2011/4/26 発売「HTMLとCSSで基礎から学ぶWebデザイン」(秀和システム)


過去の掲載履歴は別途こちらにまとめてあります

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なおその他に執筆した無記名記事についてはご紹介しておりません。
ライターで食えていけるだけの仕事はしているので,すべて列記しているとキリがありません。結構いろんなことをご想像以上にたくさんやっています。お仕事のご依頼はとりあえず内容に関わらず一度ご相談ください。

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とりあえず今日は我慢した

昨日,欲しくてたまらないと書いたPSP。
今日は発注は我慢しました。

Amazonにリンク張ってたんだけど,今日から急に「この商品へのリンクは作成できません」になっちまいました。昨日と今日の間に,一体何があったんだろうか?? ちなみに在庫切れとか,そういうことではないようです。

今日明日あたりは書籍の企画書のためのサンプル原稿に付ける画像サンプルを作らなくてはなりません。画像サンプルが必要な書籍ってのも,なかなか怪しいものがありますよね。怪しいんですよ,次の本は。

ま,企画が通ればの話ですけど。

さて,明日はPSP我慢できるんでしょうか。そうだな,明日は忙しいから我慢できるって言うか,ころっと忘れているんだろうな。年中いろいろなことを並列で考えることができた若い頃(自分で「人間マルチタスク」と呼んでました)と違って,どうにも目先のことにしか没頭できなくなってきました。シングルコアな脳味噌の限界なんだろう,きっと。

来週からは某ITサイト向けのセキュリティ系の記事の執筆です。例によって自分の名前は出ません。この仕事が2ヶ月続きます。2ヶ月…終わったら年末か。今年はなんだか後半から仕事に恵まれたいい年でした。来年の確定申告が楽しみです。

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PSPがほしい

唐突ではありますが,急にSonyのPSPが欲しくなりました。

VItaとかなんとかってのが出るとか出ないとか言ってるけど,そんなものを待てるような精神状態じゃあありません。今,欲しいんだ,今。世間がiPhoneだなんだといっていても,んなものはどうでもいいし。大体,家からほとんど出ない仕事だし。あんなちっこい画面でセコセコやらなくても,普通にPC転がってるし。

当然ながら本体だけでは何もできない(いや,PSPってなんかいろいろできるらしいけど)わけで,ソフトも欲しいわけですね。

機動戦士ガンダム 新ギレンの野望
これですね,これ。やっぱりガンダムですね。

アマゾンPrimeに入ってるから,今頼めば明日届くんですけど,実はありがたいことにぼちぼち忙しくなる時期でもあるわけで,ゲームなんてやってる暇はないんです。だけどいつもそうなんだけど,忙しくなる時期になると無性に買い物がしたくなる。しかもとてつもなく無駄遣いがしたくなる。そしてどういうわけかシュークリームが食べたくなる。

え?え??

フロム蔵王カスタードシュークリーム1個

アマゾンってシュークリームも売ってたのね。

まあ,シュークリームはともかくとして,多分仕事のプレッシャーでのしかかってるストレスを買い物で発散しようとしているんだろうな。心って言うのは,いつも正直なんですよ。たまには心の声も聞いてあげなくちゃいけません。

で,PSP買うのかって?
さあ,どうするんでしょうね。
きっと後日結果がわかります。

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9月の新刊「HTMLとCSSで基礎から学ぶJavaScript」

ぼちぼち書店にも並んでいるようなので,9/20発売の新刊のご紹介です。HTMLとCSSで基礎から学ぶJavaScriptです。デザインとタイトルからもおわかりの通り,一つ前の本と兄弟本になっています。

執筆中に歯痛でもだえ苦しんだ,園田の血と汗と涙の結晶であります。

日経ソフトウエアではもっぱら現役プログラマないし趣味のプログラマを対象に執筆していますが,この本はWebデザインの初学者を対象としていて,スタートがやたらにレベルの低いところから始まります。ですから日経ソフトウエアの読者の方には,内容的に多分おすすめできません。でも買ってください。お願いです。生活がかかっています。家にはお腹をすかせた二人の子供と女房が…(半分本気だから困る)

全然関係ないですけど,最近子供が学校の課題で「生き物を飼って観察する」ということをやっていて,虫かごにバッタを3匹飼ってます。残念ながら私は自分でも記憶していない部分でバッタに変なトラウマがあるようで,こいつらの世話ができません。でも仮面ライダーは好きです。

意味がわかりませんね。
そんなもんです。

一瞬,本から興味をそらせておいて,「ああ,そういえば本が出たとか何とか」と思い出してもらい「じゃあ買わなくちゃ」にもっていくという高等な意識操作です。ほら買いたくなったでしょ?

買いたくなってないという人は,もう一度,この文を最初から読み直してください。きっと買いたくなります。HTMLとCSSで基礎から学ぶJavaScript」は9月21日あたりから店頭に並んでおります。

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ムック出ました

園田の記事も載っているムックが日経ソフトウエアから発行されました。
HTML5・JavaScript・CSS3アプリケーション開発入門」 1,980円です。
日経ソフトウエア誌上に掲載されたHTML5やCSS3に関連する連載,特集記事を集めたスグレモノです。
当然,しっかりアフィリエイト広告しますよ。

全212ページ中、園田の記事が119ページ!

このムックの半分は優しさでできているんだ。
え? 優しさってのは自分の記事の方か,他の先生の記事の方かって?
それは読んだ方が判断してください。

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バージョンアップしたら

つい出来心で,このブログで使っているDrupalをバージョンアップしたら,レイアウトは崩れるわ,配置はめちゃくちゃになるわ,データが飛ばなかったのが不思議くらいのとんでもない大混乱状態になった。「データベース?吹っ飛んだらきっちり直してやんよ」という奢りがいけませんでした。ほんとうに怖いのはデータじゃない。レイアウトなんだよ,Webはさ。英語であっても,ちゃんとマニュアルは読みましょう。

TwitterとFacebookあるし,今更ブログでもないんだけど,でもブログってのは「誰かに監視されている感」が薄いから,なんだか捨てがたい空気を持っている。ああ,そうか。書いていて気がついたよ。TwitterやFacebookには,なんだか横に並んだ知り合いの顔が見えていて──実際のところ,そんなにみんながちゃんと読んでいるわけではないだろうけど──妙に”読まれている感じ”のプレッシャーがあるんだね。しかも知り合い相手になることが多いわけで,迂闊なことが書きづらいときてる。

しかたないから,本当はやたら忙しいのに,ブログの修理という作業に小一時間。

なんとなく直ってめでたし。
さ,仕事しよ,仕事。

ぼちぼち向きを変える

HTMLとかCSSとかJavaScriptばかり書いていた1年のような気がします。少し方向を変えないと,自分の頭の引き出しが枯渇してしまいます。

切り口を変えれば,まだいくらでも書きようはあるんだけど,「切り口が違うんです」っていう説明をするのが大変。

誰に向けて,どういうアプローチで説明をするのか

このコンセプトをきちんと考えて,その軸がブレなければ,ちゃんと書きようはあるし,書き分けもできるんだけど,元々が自分は理解しているという技術者(ライターが本業ではない方々)が,自分よりやや劣る技術者に対しての説明で終始するから,どの本もこれといった色がない。

無理に色をつけると「○日でできる」とか,何か履き違えた初心者ものになる。その何日とやらでは技術は習得できないことを現場を見て一番知っているはずの人が,「何日でできる!」とか言っちゃうわけだからおかしい。そして結局,本の終盤は我慢できなくなっていきなり敷居が上がる。○日目の人にそれは無理でしょ?わかっててやってるでしょ,それ。

たしかに本なんてものは目を通すだけなら半日だしさ,何日もかからないんですけどね。読むことと身につくことはイコールじゃないし。

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12? 13?

12冊目だったか13冊目だったか,それくらいの書籍ができました。

HTMLとCSSで基礎から学ぶWebデザイン

相変わらず,タイトルに頓着がなくて,これ絶対半年たったら自著だというのに自分ではタイトルを思い出せないパターン。

リファレンスではなくて読み物です。読み物というジャンルがあったかどうかわかりませんけど,純然たる読み物です。

ちなみにこの本のテキストは,99.5%まで原文ママですから,園田の生原稿を読んでみたいという方にもおすすめです。いろいろとアレです。

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言えないことがあるという幸せ

随分ぶりに書き下ろしで本を書くことになりそうです。

Webや雑誌などに載せたものを多少手直ししてっていう本は,ここ数年でもいくつか出していただいたわけですが,全くの書き下ろしは数年間書いていません。

”書くことになりました”ではなくて”書くことになりそうです”ってところに首を傾げる人もいるかもしれませんね。

営業に行って(ライターも営業します)担当の編集の方と話をしますよね。ここで結構盛り上がったりするわけです。

「こういう企画とかいけそうじゃないですか」
「いいですね,いいですね,それ!!」

これで話が決まれば何の苦労もないわけですが,実際に出版決定されるのは出版社側の企画会議追加後なんですね。そこに出すための資料が企画書というもので,こいつの出来ひとつで本が書けたり書けなかったりするわけです。

だから「やったぜ,書けるぜ」とかぬか喜びすると,あとで大きなガッカリが来ることもあり,「決定です」という連絡を頂くまではなかったものと思っていなくちゃいけません。

最近は執筆家というよりも失筆禍なわけですから,こういう話は決まってくれないと大変なんですけどもさ。

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ものすごい勢いでメールを書き

地元で軽くPC系のパートでもするかと思ったけど,まんまと失敗に終わってしまったわけでございます。

やめた!
まともに働きに出ようというのが間違ってた!
ライターはライターである。
しかも自分は天才(コラコラコラコラ)じゃないか。

「引かぬ!媚びぬ!省みぬ!」

ということで,名刺ホルダーを掘り出してきて,かつてお世話になった出版社さんに猛烈にメールを書く。とにかく書く。もう恥も外聞もなく書く。

こんなことで仕事がきたら苦労しないぜ…とか思っているけど,昔からこういうことをすると複数の仕事がかぶって大変なことになったりもする(笑

いいや,今回はそれでもやる!
「引かぬ!媚びぬ!かe(もういい

んなわけで,順次メールが届いていると思われます出版社各位様,すっかりご無沙汰しておりました。本当に申し訳なく思います。園田が突然,本気になりました。何卒おつきあいください。いや,もっと有り体に申し上げるなら,仕事をください

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